熊本国府(熊本)
秋季九州大会優勝。
春夏を通じて甲子園初出場。
エース坂井投手と左腕植田投手を中心に、守り勝つ野球を目指しているという。
明豊(大分)
秋季九州大会準優勝。
大分大会最後の3試合の得点が9点7点6点。
九州大会決勝敗退1得点以外の3試合は8点10点5点。
投手陣は、複数投手の継投。
神村学園(鹿児島)
秋季九州大会ベスト4。
鹿児島大会最後の3試合の得点が12点11点8点。
九州大会準決勝敗退1得点以外の2試合は9点10点。
左腕今村投手は、昨夏甲子園ベスト4を経験している。
野手も、昨夏甲子園ベスト4の経験者が多い。
東海大福岡(福岡)
秋季九州大会ベスト4。
福岡大会の最後の3試合と九州大会の勝った2試合は、全て2点差以内の接戦。
佐藤投手が6試合連続完投している。
<21世紀枠>
別海(北海道)
秋季北海道大会ベスト4。
北海に1-4で敗れた。
史上最東端からの出場。別海町は牛乳生産量日本一。
部員19人で選手は16人。
堺投手は、公式戦防御率1.66。
チーム打率は、公式戦.237。
田辺(和歌山)
秋季和歌山大会準優勝。
市和歌山と智弁和歌山に勝利している。
秋季近畿大会では、京都国際に2-3延長タイブレークで惜敗。
21世紀枠だが、昨秋の実績は、普通の近畿代表として選ばれても不思議ない。
その中心は寺西投手。公式戦防御率1.63。
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